2016年06月30日

★タール様のスモーク、燻製ニシン、蜂蜜、りんご★キルホーマン 2011 For Bar Show 2016 オロロソシェリーバット




『東京インターナショナルバーショー2016”を記念した、キルホーマンのシングルカスク』(ショップページより引用)
フェノール値50ppmのヘビーピーテッド麦芽を使用し、オロロソシェリーバットで約4年熟成したという個性派です。

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★フレッシュなシェリー、デメララシュガー、ドライアプリコット★ベンリアック 10年 2005 for Bar Show 2016 オロロソ・シェリー・ホグスヘッド




『2016年5月14日、15日の2日間開催された「東京 インターナショナル バーショー2016」を記念したベンリアックのシングルカスク』(ショップページより引用)
10年熟成ですが、かなり濃厚なシェリーモルトとなっているようです。

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2016年06月29日

★トフィー、バニラ、ドライのプラムやチェリー★グレンキース 22年 1992 バーボン・ホグスヘッド【ウェアハウス・ドラム】




グレンキースは2014年に約15年ぶりに生産を開始した蒸留所なので、これは生産を中止する前に蒸留されたものです。再開後のモルトが飲めるのはもう少し先ですが、飲み比べるためにストックしておくというのはどうでしょう?

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★ピートを焚いた重厚なスモーク感が特徴★グレンタレット ピーテッドエディション バッチ2




『1775年に最初に蒸留所 が免許を得たときに作っていたウイスキーに近い味わい』(ショップページより引用)だというグレンタレットのオフィシャルボトル。穏やかな酒質が特徴のタレットらしくピート香も軽めに仕上がっているようです。

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2016年06月27日

ストラスアイラ 1997 18年【ケイデンヘッド】




ホグスヘッド熟成のストラスアイラ 1997 18年。13000円を切る値段が魅力的。ストラスアイラのシングルカスクはずいぶん久しぶりに見たように思います。
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2016年06月25日

★穏やかなスパイスとフルーツ香が絶妙★オーヘントッシャン 13年 2002【ダグラスマックギボン プロヴェナンス】




以前はローランドモルトといえば3回蒸留が普通であると言われていたようですが、現在稼働している蒸留所で3回蒸留を行っているのはオーヘントッシャンだけになりました。なかなか味わう機会が少ないローランドモルトに挑戦してみてはいかが?
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2016年06月23日

★興味深いスパイス香と蜂蜜の風味が顕著★マクダフ 8年 2007【ダグラスマックギボン プロヴェナンス】




マクダフ蒸留所のオフィシャルボトルは「グレンデブロン」のブランド名でボトリングされますが、最近はほとんど見かけなくなりました。でも「マクダフ」の名でボトラーズからはよくリリースされるようになり、手に入りやすくなりました。
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2016年06月21日

★スペイサイド初の3回蒸留モルト★ベンリアック 1998 トリプルディスティルド




『2回蒸溜と比較すると舌触りのスムースさ、クリーンさが圧倒的に違います』(ショップページより引用)
ベンリアック蒸留所がスペイサイドで初めてボトリングした3回蒸留のシングルモルト。樽はリフィルのオロロソシェリーバットです。

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★プラリネチョコレート、プルーン、レモンパイやマイルドなタバコの香り★ブレイス・オブ・グレンリヴェット 1994 22年 バーボンカスク【モルトバーン】




ブレイス・オブ・グレンリヴェットは『1994年に「ブレイヴァル」に改名されたスコットランドで最も高い標高に位置する蒸留所』(ショップページより引用)。
ということは、改名される直前に蒸留されて樽詰めされたモルトですね。ボトラーズもののブレイヴァルもほとんど見たことがなく、なかなか味わえないシングルモルトです。

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2016年06月20日

★フレッシュで生き生きとしたピートスモークと焚き火の残り香★エレメンツ・オブ・アイラ “Peat”

エレメンツ・オブ・アイラ“Peat”59.3% 500ml
価格:6264円(税込、送料別)




スペシャリティ・ドリンクス社のエレメンツ・オブ・アイラ・シリーズのブレンデッドモルト。その名の通りかなりスモーキーな仕上がりとなっているようです。どの蒸留所のモルトがブレンドされているのか想像しながら楽しめそうです。

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アイル・オブ・アラン 18年【レスト&ビー・サンクフル】




初めて飲んだアランはウイスキーではなく蒸留して一年未満のニュースピリッツでした。確か1999年のことだったと思います。アイル・オブ・アラン蒸留所は1995年の設立で、当時はまだ法律で3年以上の樽熟成が必要なウイスキーはボトリングされていませんでした。今年の4月に行われたコニサーズクラブのテーマは「アラン」で、これと同じ18年熟成ものがあり、感慨深いものがありました。
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2016年06月17日

ブナハーブン 26年 1989【レスト&ビー・サンクフル】





「レスト&ビー・サンクフル」はアイラモルト、ピートの野獣"PEAT'S BEAST"を出しているフォックス・フィッツジェラルド社のシリーズだということです。最近はブナハーブンもピーティーなモルトを造っていますが、1989ビンテージのこれは麦芽にピートを炊きこまないタイプだと思われます。
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2016年06月16日

★洋梨、熟したメロンの甘い香り★ロングモーン 18年 1996【カスク&シスル】




ロングモーンはシングルモルトをよく知る人以外にとっては馴染みの薄いと思いますが、ボトラーズ(瓶詰め業者)が好んでボトリングした銘柄で、ファンの評価は高い銘柄です。私の中でもクライヌリッシュと双璧という感じになっていて、どちらも最近はボトラーズからのリリースが少なくなっているのが寂しいです。

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★幻の閉鎖蒸留所が再稼働★ウルフバーン 3年




『1800年代スコットランド本島北端の街、サーソーに実在した旧ウルフバーン蒸留所』(ショップページより引用)その名を受け継いで2011年に創業した新ウルフバーン蒸留所のシングルモルト。香りや味わいについてのコメントがありませんが、話の種にチャレンジしてみては?

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2016年06月15日

ボウモア 2000 15年【ハンター・レイン オールド・モルト・カスク スペシャル・カスク・ストレングス】




リフィル・バット熟成のボウモア 2000 15年。2000年にミレニアムを記念してボトリングされたオフィシャルボトルを思い出しました。熟成年数も同じぐらい、やはりシェリー樽熟成で、さすがによく出来たモルトでした。
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ロイヤル・ブラックラ 1998/2014【G&M コニサーズチョイス】




G&Mのコニサーズチョイスはボトラーズモルトのシリーズの中で最も古くからあるのではないでしょうか?以前は時々出ていたボトラーズもののロイヤル・ブラックラ、最近はなぜかすっかり見かけなくなりました。リフィルシェリーホグスヘッドとリフィルバーボンバレルの2種類の樽がヴァッティングされています。
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2016年06月13日

クライヌリッシュ 20年 1995 アーティスト♯5【ラ・メゾン・ド・ウイスキー】




リフィル・シェリー樽熟成のクライヌリッシュ20年。
ラ・メゾン・ド・ウイスキー「アーティストコレクション」『1980年生まれのドイツ人写真家、ヘンリケ・スタール氏の写真』(ショップページより引用)がラベルに使われています。

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2016年06月10日

★しっかりとしたスモーク感、角のない5年とは思えない完成度★タリスカー 2008【キングスバリー カスクストレングス GOLD】




2年以上前のボトルですが、滅多にボトラーズから出ないタリスカーの貴重なシングルカスクが残っていました。値段も以前よりやや安くなっています。
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