2016年09月30日

★メープルシロップ、ブラウンシュガー、アンズ★ティーリング 2001 14年 シェリーカスク for ウィスキーマガジン





ティーリングというのは初めて見聞きする名前ですが、『WWA 2015(ワールド ウイスキー アワード2015)にてベスト アイリッシュ シングルモルト受賞するなど、現在大変注目されているアイリッシュウイスキーのブランド』(ショップページより引用)とのこと。
もう少し調べてみたら、ティーリングウイスキー社はダブリンのインディペンデントボトラーで、元クーリー社の社長が興した会社ということなので、これの蒸留所はおそらくクーリーでしょうね。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:09| アイリッシュ・ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

★柔らかなバニラ、蜜の乗ったりんご★アベラワー 25年 1990 ホグスヘッド【ケイデンヘッド カスクストレングス】





ホグスヘッド熟成のアベラワー 25年 1990。このところシングルモルトの値段が高騰していて、以前とそれほど変わらない値段でシングルカスクをリリースしているボトラーはこのケイデンヘッドとシグナトリーぐらいしかなくなってしまいました。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:53| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

ブラドノック 22年 1990【ザ・ゴールデンカスク】





「ラフロイグ」 「スプリングバンク」「バルヴェニー」などの蒸留所長を務めたジョン・マグドゥーガル氏が『本当に納得がいく樽に巡り合った時だけにボトリングする不定期リリースで、ひときわ優れた樽のみを集めたシリーズ』(ショップページより引用)「ゴールデンカスク」のブラドノック 22年 1990。このところボトラーズものを見かけなくなったローランドのブラドノック、これも3年以上前のボトリングですね。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 16:45| ローランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

★マシュマロ、ゴールデンシロップ、キャラメルの心地よい甘さ★ノースブリティッシュ 1985 31年 バレル【ケイデンヘッド スモールバッチ】





31年熟成のシングルグレーンウイスキー。ショップページにもあるように、このところボトラーズからこうした長熟シングルグレーンのリリースが増えています。長熟シングルモルトの樽があまり残っておらず高騰しているのが原因だとは思いますが、グレーンの美味しさが認められてきたとも言えるでしょう。
楽天ブログ テーマ「ウィスキー、ブランデー、ラム、蒸留酒いろいろ」の話題
posted by ophiuchi at 11:00| グレーン・ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★トフィー、チョコ菓子の厚みのある香りにウッディさが寄り添う★スペイサイド 1991 24年 バット【ケイデンヘッド スモールバッチ】





シェリー樽(バット)熟成のスペイサイド 1991 24年。スペイサイド蒸留所と聞いてもそう言えばあったなと思うほど、出回ることが少ないモルトですが、最近になっていくつかのボトラーズのボトルを見かけるようになりました。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 09:11| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

★薬品臭くフェノール、ヨード、潮★シークレットアイラ 2006 9年【ディスティラリーコレクション】





ディスティラリーコレクションは日本のボトラーの草分け、スコッチモルト販売の主力シリーズです。『コンセプトは、原点回帰』(ショップページより引用)というこのアイラモルトの招待は、ラガヴーリン?アードベッグ?

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 16:00| アイラ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ビスケットのような香り★ベンリネス 1997 18年【モルトマン メドウサイド】





『バーボン樽で18年熟成後、シェリー樽で1年間の後熟』(ショップページより引用)されたベンリネス。ベンリネスはウォッシュ(もろみ)の一部を3回蒸留する蒸留所で、他にスプリングバンクとモートラックがあります。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:45| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

カリラ 17年 アンピーテッド スペシャルリリース





カリラ蒸留所がピートを炊き込まないモルトで造る「アンピーテッド」の17年。以前に8年ものを飲んだことがありますが、通常のカリラとはもちろん違うものの、ピートを感じました。アイラ島の水は茶色がかっているそうなので、仕込み水の影響でしょうね。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 13:13| アイラ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

★強力なピートとともに海藻を思わせるヨード、シダ、ピスタチオが混ざり合う★ヘビリー・ピーテッド・アイラ 8年 2008 ホグスヘッド【オーシャンズ】





『ラベルに記載はありませんが、ボトラーズへほとんど出回らない希少なアイラモルトで、ブレンデッドウイスキー「ホワイトホース」のキーモルトとして知られるアイラ島南岸にあるラガヴーリン蒸溜所のシングルモルトです。』(ショップページより引用)
ディアジオ社が重要な蒸留所として位置づけているラガヴーリンがこうしてボトラーズからリリースされる場合、蒸留所名が明らかにされることはありません。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 14:59| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

★バニラ、トフィ、砂糖付けのオレンジピール★ウェストポート 1995 21年【カーンモア】





ウェストポートがグレンモーレンジに茶さじ1杯だけ別のモルトを入れたヴァッテドモルト(ティースプーンモルト)であることは、もはやモルトマニアの間では常識なので、『あの蒸溜所の21年熟成シングルカスクと考えれば、圧倒的なコストパフォーマンスです』(ショップページより引用)に異論はありません。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 16:36| ハイランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★バニラ、カルメ焼き、みつ豆★オールドパース 1996 20年(ブレンデッドモルト)





『1996年蒸溜のモルトウイスキーのみを使用し、ホグスヘッドにてマリッジングした1樽を、カスクストレングスで詰めた贅沢なブレンデッドモルト』(ショップページより引用)
色やテイスティングコメントを見ると、シェリー樽熟成のモルトが多く使われていそうですね。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:00| ブレンデッド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする