2018年10月31日

オーヘントッシャン 1997年 16年【ハンターレイン ザ・オールド・モルト・カスク】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★甘くとろけるようなバニラ、バタースコッチ、ブラックベリー



10月28日に行われたモルトウイスキー試飲会、コニサーズクラブのテーマがオーヘントッシャンでした(OMCのこれは5本にふくまれていません)。
意外と言っては失礼ですが、登場した5本は個性的で出来の良いモルトが揃っていて、出席したメンバーの評価も上々でした。20年近く続いていて、ほぼ出席していますが、まだまだ知らないモルトの世界があると、ちょっと感動しました。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 13:43| ローランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

オークニー シングルモルト 2000 17年【トンプソンブラザーズ】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★ハチミツとオレンジ、大麦の甘みと塩気



『ドーノッホ蒸溜所(スコットランド/ハイランド)トンプソン家が経営する美しい古城のホテル、ドーノッホキャッスルホテルの一角に、フィルとサイモンの兄弟により、2016年に設立されました。』(ショップページより引用)と紹介されていますが、この17年物のオークニーシングルモルトは彼らがボトリングした、おそらく中身はハイランドパークでしょう。ドーノッホ蒸溜所のシングルモルトがウイスキーとしてボトリングされるのは早くても来年以降ということになります。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 15:39| アイランズ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラフロイグ 1815 レガシー・エディション(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ラフロイグ 1815 レガシー・エディション 43% 700ml
価格:13,500円(税込、送料別) (2018/10/22時点)

楽天で購入

『ファーストフィルのバーボンバレルとヨーロピアンオークホグスヘッドを使用』(ショップページより引用)したラフロイグの1815 レガシー・エディション。
1815 はラフロイグ蒸留所が設立された年です。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 09:20| アイラ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

カリラ 2007【ゴードン&マクファイル エクスクルーシブ】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★甘いベーコン、バニラ、トーストしたモルト



ゴードン&マクファイルが『シングルカスク&カスクストレングスで日本限定で特別にボトリング』(ショップページより引用)したカリラ。
ボトリングされた年が書かれていないので熟成年数は不明ですが、熟成10年前後の若いカリラはかつてはボトラーズモルトの定番でした。ゴードン&マクファイルのシングルカスクならば間違いなくハイクオリティだろうと思います。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 09:46| アイラ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

【アウトレット商品:箱不良(箱なし)】 グレンドロナック パーラメント 21年(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★オロロソシェリー樽由来のコクのあるドライフルーツ、ビターチョコのような苦味のある甘さ



『オロロソ・シェリー樽とペドロヒメネス・シェリー樽で合わせて最低21年以上熟成し、ノンカラーリング、ノンチルフィルターでボトリングしました。』(ショップページより引用)というグレンドロナックのオフィシャルボトルオフィシャルボトル。
ハイランドのグレンドロナックは、スペイサイドのマッカランなどと並んで、シェリー樽熟成モルト生産者の代表者的な蒸留所だと思います。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 14:16| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

グレンゴイン 20年【クランデニー】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グレンゴイン 20年【クランデニー】48% 700ml
価格:10,676円(税込、送料別) (2018/10/16時点)

楽天で購入

『「クランデニー」は、若い熟成年数から
熟成のピークを迎える15年程度のシングルモルト原酒をシングルカスクのみでボトリング』(ショップページより引用)するシリーズで、48%というアルコール度数が気になって調べてみたら、シリーズの他のボトルも同じ度数でした。
樽の種類は書かれていませんが、かなり濃い色なのでおそらくシェリーでしょう。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:51| ハイランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

グレンキース 19年 1998 オロロソ・シェリー【ザ・モルトマン】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)



グレンキースは熟成にあまりシェリー樽を使わないという印象があるのですが、これは珍しいオロロソ・シェリー樽で、フィニッシュ(追加熟成)でもないようです。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 13:42| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

タリスカー ポートリー(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★完熟したプラムのような甘さを伴う、枯れ木を燃やしたようなスモーキーさ



『タリスカーの原酒をポートワインの樽で追加熟成させ、スカイ島の港町ポートリーの名前を冠した商品です。』(ショップページより引用)
ディアジオ社は「ダブルマチュアド」としてラガヴーリン、オーバンなどをシェリー樽で追加熟成したシングルモルトをリリースしてきましたが、こちらはタリスカーとポートワイン樽の組み合わせになっています。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:53| アイランズ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

グレンギリー 15年 シェリー カスク マチュアード(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★とろりと甘酸っぱくリッチな口当たり



『日本未発売のカスクストレングスによるオフシャルバッチシリーズ』(ショップページより引用)のグレンギリー 15年 シェリー カスク。
カスクストレングスのオフィシャルボトルというと、高いものが多いのですが、これはリーズナブル!

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 14:20| ハイランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

オークニー シングルモルト 15年 2002 ホグスヘッド【アートワーク (エージェンシー) 】/カークウォールベイ オークニー・シングルモルト【モリソン&マッカイ】飲みくらべ2本セット



あまり見たことがない、シングルモルトの2本セット。
『アップルやハニーの甘いボディはスモークと潮、強いペッパーへと広がっていき、香りからはイメージできないシェリーのニュアンスがボディをより複雑に仕上げている秀逸なシングルオークニーモルト!』(ショップページより引用)はアートワークの方で、どちらもハイランドパークと考えてよさそうです。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:59| アイランズ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

ハイランドパーク 1999 18年【ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス カスクストレングス】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★熟したマンゴー、ピーチ、洋ナシ、バニラ



コニサーズチョイスは最大のボトラー(瓶詰業者)であるゴードン&マクファイル社の原点といってもいいシリーズで、加水してボトリングされてきました。それが生まれ変わってカスクストレングスが登場し、『今回入荷したのは、今やボトラーズブランドからは入手が難しくなってきた北の王者ハイランドパーク』(ショップページより引用)。まさに注目の1本です。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 14:08| アイランズ・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

ストラスミル 25年 1990【シグナトリー カスクストレングス】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)



シグナトリー カスクストレングスシリーズのストラスミル 25年 1990。樽はホグスヘッドのようです。なじみの薄い蒸留所ですが、ディアジオの花と動物シリーズから12年物がでていて、土屋守のシングルモルトウィスキー大全には『セキレイが描かれたストラスアイラの対抗馬』とあります。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 13:35| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

シングルモルト駒ヶ岳 limited edition 2018★熟したプラムや花の香りとほのかなピート香が調和



『今回のエディションは3年以上の良好な熟成を経たバーボン樽とアメリカンホワイトオーク樽から原酒を選びました。将来のマルス信州蒸溜所のスタンダード製品「シングルモルト駒ヶ岳」の前身となる2018年リミテッドエディションのシングルモルトです。』(ショップページより引用)
ずいぶん前の話ですが(2000年ごろ)、名古屋で毎月開催されているモルトウイスキー試飲会、コニサーズクラブの仲間とマルス信州蒸溜所の工場見学に行きました。当時は閉鎖中で再稼働の見込みはないということでした。『蒸留再開から約7年』(同)、感慨深いものがあります。

楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 11:44| ジャパニーズ・ウイスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

グレンロッシー 19年 1997 ホグスヘッド【カーンモア セレブレーション オブ ザ カスク 】(スコッチ・シングルモルト・ウイスキー)★蜂蜜、麦芽、ジンジャー、ナッツ、ブラウンブレッド



ホグスヘッド熟成のグレンロッシー 19年 1997。土屋守のシングルモルトウィスキー大全には「知る人ぞ知るフルーティーなスペイサイドの佳酒」とあります。
このところ、ボトラーズモルトのシングルカスクのリリースが少なくなっていますが、モリソン&マッカイ社のこのシリーズは頑張っていますね。
楽天ブログ テーマ「モルトウイスキーの話題」
posted by ophiuchi at 13:40| スペイサイド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする