2011年11月28日

ソサエティの2011ウインターボトル サンプリング会

11月27日に名古屋伏見のBAR BARNS で行われたスコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)の2011ウインターボトル サンプリング会第2部に行って来ました。

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開始前の店内の様子


SMWSが主にボトリングするのは、シングル・カスクのモルト・ウイスキーで、今回試飲できたのは11月リリースの4種類(内1本はシングル・グレーン)、12月リリースの8種類、1月リリースの4種類に加えて、シングル・カスク・ラム2種類(バルバドス産の9年もの、アルコール度数75.4%と、ジャマイカ産の9年もの、何と81.2%!)の計16種類でした。

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第1部のお客さんが用意されたという、ボトルナンバーが印刷されたシートにずらり並んだ16種類。これを3人で回し飲みしました。


今回はグレーン、ラムに加え、ゴーダというシェリーの大樽(500〜600L)熟成のモルトが2種類、アイラモルトも4種類とバラエティに富んでいました。

最後に気に入った4本をラム以外から選ぶアンケートが行われました。
私が選んだのは、リンクウッド1982(28年)、ローズバンク1991(20年)、ハイランドパーク1991(20年)、クラガンモア1999(12年)、結局アイラも、ゴーダを含めて6種類あったシェリー系もなし。パンチのあるものを避ける結果になったのは、年をとったせい?
posted by ophiuchi at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | SMWS試飲会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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