2009年09月22日

ティスティングのプロになれる!アロマノージングキット


アロマノージングキット【24のアロマサンプル】

お酒の大型専門店 河内屋】価格 19,999円 (税込) 送料別

モルトウイスキーではありませんが、モルトウイスキーファンにはとても気になる商品だと思います。以前に一度見かけたのですが、紹介する前にあっという間の売り切れでした。

テイスティングコメントに出てくる、ヴァニラ、モルティー等の表現を私も感覚的に使っていますが、一緒にテイスティングした人(プロも含まれます)の言葉を聞いて、いくつか感じられる香りのうち、「これがそうなんだろうな」と思っているにすぎません。「ピーティとスモーキーの違いもこれで解決」というのも気になるところ。一人で買うよりも、間に合わないかもしれないけど、コニサーズクラブのメンバーに共同購入の相談をしてみようかと思います。

★モルト価格ランキング★
(ミラーサイト)Wikiモルトウイスキーカタログ
 ネットショップで手に入るモルトウイスキーを価格順にリストしました。
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2008年11月24日

Islay Jazz Festival 2007



昨年の9月15日、16日にアイラ島で行われたジャズフェスティバルのビデオです。蒸留所などの映像も入っていて、一度は行ってみたいと思わせてくれます。

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2007年09月11日

ブルイックラディ、タリスカー、グレンカダム、グレンタレット、グレン・スコシアのリストを更新しました

★モルト価格ランキング★
 ネットショップで手に入るモルトウイスキーを価格順にリストしています。

以下の蒸留所のボトルリストを更新しました。

タリスカー以外は近年、所有者が変わった蒸留所ばかりです。

<<アイラ・モルト>>

ブルイックラディ
 ジム・マッキューワン氏とマーレイ・マックダヴィッド社が買収して以降、様々なオフィシャルボトルが発売されています。

<<アイランド・モルト>>

タリスカー
 多くの蒸留所を所有しているディアジオ社はこのタリスカーを、シングルモルト販売の中心に考えているようです。

<<ハイランド・モルト>>

グレンカダム
 別名「大麦のクリーム」、最近新しい所有者であるアンガス・ダンディー社から15年のオフィシャルボトルが出されました。

グレンタレット
 黒いボトルの15年はなかなか良かったのですが、昔のオフィシャルボトルはほぼ姿を消したようです。

<<キャンベルタウン・モルト>>

グレン・スコシア
 こちらもロッホローモンド・ディスティラリー社から新しいオフィシャル12年が出ました。


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2007年09月10日

ウイスキー&シングルモルト完全ガイド

ウイスキー&シングルモルト完全ガイド
(楽天ブックス)

Amazon のページはこちら

価格:1,575円(税込)出版社: 池田書店 (2007/01)

スコッチウイスキー(シングルモルト及びブレンデッド)だけでなく、アイリッシュウイスキー、日本のウイスキーやアメリカン(バーボン)ウイスキー、カナディアンウイスキーと、世界のウイスキーを網羅したガイドブックです。ウイスキーに基礎知識や現地の写真にも多くページが割かれていて、入門書としてよく出来ていると思いました。


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2007年06月23日

ウィスキー・エンサイクロペディア

マイケル・ジャクソン著 土屋希和子訳

Amazon.co.jp楽天ブックス(写真)

図書館で見つけて借りてきました。

ちょっと意外な蒸留所(例えばグレンキンチー)が大きく取り上げられてたり、その名の通り世界中のウィスキーが網羅されていて、スコットランド以外の国々の蒸留所にかなりウェイトが置かれているのが面白い。

収録された写真がきれいでなかなか魅力的な本ですが、なにせ4,935円(税込)もする本なので買うかどうかは迷うところです。読み通すというより、ウィスキーを嘗めながら、ゆっくり目を通してみようと思います。

私が気になったことを2点書いておきます。
  • CLYNELISH が「クラインリーシュ」と表記されていた。  実際の発音がこれに近いということは知っていましたが、活字になったのは初めてではないでしょうか?
  • 蒸留所の位置を示した日本地図が間違っていた。  白州の位置ははっきり間違っています。また、どういう基準で選ばれたのか分かりませんが、何本かの川が描かれていて明らかに間違っているものがあります(何で日本で出たのに訂正されていないんでしょう?)

  • ラベル:ウィスキー
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2006年11月18日

サントリー輿水チーフブレンダーのコメント

11/9に放送された、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にサントリーのチーフブレンダー輿水精一氏が出演されました。最初に見たときは酒を飲みながらで、面白いコメントがあったなぐらいにしか憶えていませんでしたので、11/16深夜1:10からの再放送をじっくり見ました。

失敗作の話とか製品開発にまつわるエピソードも面白かったのですが、モルト原酒をノージングしたときの輿水さんの短いコメントが興味深かった。「カツオ節」「おせんべい」は想像がつくけど、「ドクダミ」ってどんな香りだっけ?

取材中に行なっていたブレンド(白州のシングルモルトだったかな?)のキーになるのは「硝煙」を感じる、普通ならバツのモルトだそうです。優等生のブレンドに0.1%程度加えて、あえて引っかかるところを出そうということらしい。

普段シングルカスクものばかり飲んでいる私ですが、ブレンデッドや複数のモルトが使われたオフィシャルのシングルモルトもじっくり飲んでみたいと思いました。でもバツになったモルト原酒もぜひ味わってみたいな〜

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