2012年07月26日

★チョコレートモルト!★ ロングロウ 14年 バーガンディウッド



ワイン樽でフィニッシュしていますが、全然ワインの味はせず、「濃いチョコレートの味わい」だというロングロウ14年。このシリーズには私もあまりいい印象がなかったのですが、【お薦め】とかなり強くプッシュされているので飲んでみたくなりました。
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2012年04月17日

スプリングバンク 1995 16年 for Bar Show 1stフィルシェリーホグスヘッド



2012年5月5日(土)、6日(日)に開催される第1回Tokyo インターナショナル・バーショーのために、生産統括責任者フランク・マッカーディが最高の状態のシェリー樽を選び、特別にシングルカスクでボトリングしたスプリングバンク。デイヴ・ブルーム氏のコメントが「期待以上にスモーキー」と期待を持たせてくれます。
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2012年04月07日

グレンスコシア 19年 [1992]【リキッド サン】



シェリーホグスヘッド樽熟成のグレンスコシア19年。「味わいは塩っぽく土のようでややオイリー」とキャンベルタウンらしさが感じられるコメントが載っています。
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2012年03月26日

スプリングランドレッツ&キルダキンズ 2001 10年



スプリングバンク ランドレッツ&キルダキンズは18世紀に主にワインに使われていたそれぞれ、50リットル、100リットルの小樽で、その頃のキャンベルタウンでは、貴族の間でこの小樽に詰められたウイスキーが広く流通し、スプリングバンク蒸溜所の古い帳簿にも販売の記録が残っていたということです。液体とオークの接する表面積の割合が大きいため熟成が早く進み、より樽香の乗ったウイスキーとなっています。
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2012年03月09日

スプリングバンク 20年(Springbank 20y) 1991【ダグラスレイン オールド&レア】



かつてウイスキーの街として栄えたキャンベルタウンで唯一操業を続けてきたスプリングバンクは、シングルモルトとして文句なしのビッグネームですが、個人的な印象ではけっこう当たり外れがある銘柄だと思います。でもオールド&レアシリーズで初のボトリングとなれば、当然「当たり」のはずですね。
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2012年02月22日

スプリングバンク 1991 19年【マーレイマクダヴィッド ゴールドミッション】



リフィルシェリー樽で19年熟成されたスプリングバンク1991。そういえばしばらくスプリングバンクを飲んでいないなあ。
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2012年01月24日

【現在は生産中止】ヘーゼルバーン 8年



スプリングバンク蒸留所で、ノンピート、3回蒸留で造られるシングルモルト、ヘーゼルバーン8年は60%がバーボン樽、40%がシェリー樽で熟成されたもの。現在は残念ながら生産を休止中で原酒のストックがなくなっているということです。
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2012年01月17日

ロングロウ バーガンディウッド 14年

1月25日(水曜日)出荷です!。1月25日(水曜日)出荷ですC ロングロウバーガンディウッド 14...

ロングロウ バーガンディウッド 14年 56.1% 700ml
価格:8,950円(税込、送料別)※1月25日(水)出荷



11年間バーボン樽で熟成後、「バーガンディウッド」すなわちブルゴーニュの赤ワインの樽で3年間仕上げ熟成したロングロウ。「ロングロウのオイリーでスモーキーな個性に、バーガンディワインのツイストが効いた味わい」とコメントされています。
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2011年12月23日

スプリングバンク 13年 1996 オクタブシェリーフィニッシュ【ザ・ウェアハウス No.8】



以前と比べてボトラーズからのリリースが少なくなったように感じるスプリングバンクの13年もの。容量が約50Lとちいさなオクタブ樽は、味わいへの影響が大きくなり熟成も早く進みます。その割に色が濃くはないので、リフィルシェリーと思われます。
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2011年10月29日

スプリングバンク 1994 17年【BBR】

11月4日(金曜日)出荷です!。11月4日(金曜日)出荷です!<BBR>C スプリングバンク1994 1...

スプリングバンク 1994 17年【BBR】55.0% 700ml
価格:11,950円(税込、送料別)※11月4日(金曜日)出荷です



「モルトの香水」に相応しい芳醇な香りが特徴だというスプリングバンクの17年もの。褐色の色から10年ぐらい前のオフィシャル18年を連想しました。「これぞ、キャンベルタウンモルトといったフレーバーが全開のクラシックなスプリングバンクです」ともあるので、この印象は当たっていそうです。
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2011年09月12日

グレンスコシア 1992 19年【デュワー・ラトレー】



濃厚な色合いのグレンスコシア19年。最近こうしたヘビーシェリータイプのシングルカスクが多いように思います。ヘビーピートも同様に増えているのは、味わいが分かりやすいモルトの方が売りやすいということかもしれません。
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2011年09月10日

スプリングバンク 15年 1992 ピノデシャラントフィニッシュ【アランビック クラシック】



ピノデシャラントはコニャック地方で造られるぶどう果汁に非熟成のブランデーを添加し、樽熟成させた甘口のリキュールワイン。近年フィニッシュ(仕上げ熟成)に色々な樽が用いられるようになりましたが、ピノデシャラントは初めて目にしました。ブランデーのような色からしても、樽の影響はかなり出ていそう。
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2011年08月18日

ロングロウ 18年



ロングロウ18年のリリースは2008年以来3年ぶり。100%シェリー樽熟成で「非常に甘い香りが特徴的」なオフィシャルボトルです。私もボトラーズ物を含めロングロウは何種類か飲んでいますが、18年は未経験で、バーで見かければ飲んでみたいと思います。
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2011年08月07日

キルケラン ワークインプログレス 2nd

キルケラン ワークインプログレンス 2nd 46度 700ml 【スコッチ・モルトウイスキー】

キルケラン ワークインプログレス 2nd 46% 700ml
価格:4,999円(税込、送料別)



キャンベルタウン第3の蒸溜所として2004年にオープンしたミッチェルズ グレンガイル蒸溜所のシングルモルト。以前にグレンガイル蒸溜所があり1925年まで創業していたのと同じ場所に80年ぶりに復活しました。香り、味ともにスモーキーさが感じられるモルトとなっているようです。
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2011年07月29日

グレンスコシア 32年 1977(シグナトリー ニューカスク)



1970年代、シングルカスクのグレンスコシア。「開栓直後は全体的に閉じ気味。気持ち多めの加水でクリーミーな甘さがぐっと出てきます。」とコメントされていて、長期熟成モルトには珍しいタイプのようです。
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2011年07月25日

スプリングバンク 14年 1997 シェリーカスク(スコッチシングルモルトサークル)



なぜか久しく飲んでいないスプリングバンク、シェリーカスクの14年ものは「王道」という感じで、久しぶりにやってみたくなります。
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2011年05月19日

(ケイデンヘッド・ダッシーズ)ロングロウ シェリーウッド 1998 9年



「これぞ典型的なロングロウ」ということは、かつてあったシェリーウッド10年もののオフィシャルボトルをイメージすれば良い?
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2011年05月01日

ロングロウ 14年 [1996] マネージャーチョイス



スプリングバンク蒸溜所のマネージャーであるギャビン・マクラクランが日本市場向けに選んだ樽は、14年熟成のアモンティリャードシェリーカスク(ファーストフィル)。テイスティングノートを見ると、ピートよりもシェリー樽の個性が前面に出ているようです。
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2011年04月25日

(ケイデンヘッド ダシーズカッパースティル)ロングロウ 9年 [2001] シェリーウッド



少し前までのロングロウはオフィシャルボトル以外のものがほとんど出ていませんでした。その頃でもシェリーの10年ものはあったので、これは「王道のロングロウ」とあるように定番的な1本と言えそうです。
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2011年04月18日

ロングロウ マネージャーズチョイス アモンティリャードシェリーカスク 14年



先に紹介したヘーゼルバーンと対照的に、ヘビーピート麦芽を2回蒸留したのが、スプリングバンクのセカンドラベル「ロングロウ」です。アモンティリャードシェリーは辛口のフィノを熟成させたドライ系のシェリー、ピートとの相性ははたしていかに?
posted by ophiuchi at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンベルタウン・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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