2017年04月20日

アイリーク カスクストレングス★ラフロイグ?ラガヴーリン?



『1999年の「インターナショナルワイン&スピリッツコンペティション」で金賞を受賞したアイラモルト』(ショップページより引用)というロングセラーで、名古屋で毎月開催されているモルトウイスキー試飲会、コニサーズクラブでは、2003年10月に登場しました。この時もラフロイグか?ラガヴーリンか?と意見が分かれましたが、どちらかといえばラガヴーリン説が優勢だったように思います。

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2017年04月17日

カリスト I 2007 バーボンホグスヘッド 110° P.1.2’ 1846.4”(カリラ)【スコッチユニバース】★力強いピート感、洋梨コンポート、石炭、バニラ香



『ディアジオのアイラモルトの屋台骨を支える蒸留所』(ショップページより引用)は、「カリスト」からすぐに連想できるカリラです。味のコメントにある「スモークベーコン」は正に私がイメージする若いカリラそのものです。

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2017年03月30日

ボウモア 1997 18年【キングスバリー】★ハチミツ、パイナップル、ビーチ



ホグスヘッド熟成のボウモア 1997 18年。3月25日に開催されたモルトウイスキー試飲会、コニサーズクラブのテーマがボウモアでした。最後の5杯目がなんとボウモア・クラレット。出品したKさん宅にはまだ未開封が2本あるそうです。

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2017年03月23日

ボウモア 2002年 14年【ハンターレイン オールド モルト カスク】★バターをかけたパンケーキのような甘いアロマにアイラモルトならではのピート、海草



ハンターレイン、OMCシリーズのボウモア 2002年 14年。341本というボトリング数からすると、樽はシェリーではなさそうです。かつてはボトラーズモルトの定番だったボウモアも最近はリリースが少なくなっています。

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2017年03月15日

2017年03月07日

ヘビリーピーテッド アイラ(ラガヴーリン) 2008【ウィスク・イー オーシャンズ】★ピート、海藻、ピスタチオ、シュガーシリアル、レモンピール



ウィスク・イーとBB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)とのコラボによるボトリング。
『ラベルに記載はありませんが、ボトラーズへほとんど出回らない希少なアイラモルトで、ブレンデッドウイスキー「ホワイトホース」のキーモルトとして知られるアイラ島南岸にある蒸溜所のシングルモルトです。』(ショップページより引用)としつつ、はっきり『中身はアイラの帝王とも言われるラガヴーリンです!!』と書いてしまっている…

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2017年02月27日

キルホーマン オリジナルカスクストレングス クォーターカスク★レモンピールの爽やかさをともなったピートスモークに桃、蜂蜜の甘いアロマ



『アイラ島産ピートをたっぷりと焚き込んだフェノール値50ppmのヘビーピーテッド麦芽を使用!!バーボンバレルを組み替えて作ったクォーターカスクで6年間熟成し、カスクストレングスでボトリングされた』(ショップページより引用)というキルホーマン。小さなサイズのクォーターカスクは熟成を早めてくれます。

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2017年02月23日

ブルイックラディ 1991 25年【ダン ベーガン】★熟した青いフルーツ、フルーツキャンディー



ホグスヘッド樽熟成のブルイックラディ 1991 25年。2つの樽をヴァッティングしてボトリングされています。フルーツ系の香りと味わいでピートを炊き込まない以前のスタイルのブルイックラディです。

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2017年02月22日

アードベッグ 2001 15年【ダン ベーガン】★スモーク、バニリン、ヨード、海藻



ラベルの拡大写真を確認したところ、樽はバレル(バーボン樽)で、3つの樽がヴァッティングされています。ボトラーズからは滅多に出てこないアードベッグだけにこの値段もやむを得ないところでしょうか?

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2017年02月15日

ブルイックラディ 1993 23年 バーボンカスク【モルトマン メドウサイド】★メロン、磯の香り、砂糖菓子、ハチミツ、グアバ、ライトなスモーク



バーボンカスク熟成のブルイックラディ 1993 23年。『しっかりとしたピートスモークとフルーティーさの共演が期待できる興味深い1本』(ショップページより引用)で、希少な20年オーバーのアイラモルトにしては値段が抑えられています。

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2017年02月09日

ボウモア テンペスト 10年 バッチ6★レモン、グレープフルーツ、樽やピート由来のバニラ、ココナッツ



『ファースト・フィル・バーボン・カスクで10年熟成、カスク・ストレングスでボトリング』(ショップページより引用)されたボウモア テンペスト10年のバッチ6。最初のリリースは2009年だったと思います。6回目のリリースは人気の高さゆえでしょう。

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2017年02月07日

カリラ 2003 サシカイアフィニッシュ【ゴードン&マクファイル】★塩漬け肉、ブルーベリー、ストロベリー、杏。複雑なピート香



ゴードン&マクファイル、プライベートコレクションのカリラ。イタリア 、トスカーナの高級ワイン、サシカイアの樽でフィニッシュ(仕上げ熟成)されています。ゴードン&マクファイル社、カリラ、サシカイア、いずれのフィニッシュものも珍しく、とても意外に思いました。
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2017年01月26日

アードベッグ 15年 2000 バレル【チーフタンズ】



珍しいボトラーズリリースのアードベッグ、バーボン樽(バレル)熟成の15年もの。ラベルにはカスクナンバー 946/949 とあり、2つの樽がヴァッティングされており、アルコール度数は43.5度というあまり見かけないものとなっていますが、ボトリング数が1123本なので加水されています。

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2017年01月24日

ケイデンヘッド WC アイラ 7年★溢れんばかりのピートスモーク、味わい深い海藻スープ



『2016年に200周年を迎えたアイラ島南部の蒸溜所でつくられたヘビーピーテッドシングルモルトで、シングルカスク、カスクストレングスでボトリングしたリミテッドリリース』(ショップページより引用)ということで、蒸留所は1816年創業のラガヴーリンです。9,000円を切る値段は嬉しいですね。

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2016年12月28日

ラフロイグ ロア★リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香り★



ラフロイグ ロアは『現ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげた商品』(ショップページより引用)で『ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”(二度熟成)原酒』(同)などがヴァッティングされています。

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2016年12月27日

★海草や潮の香りに、強すぎないバニラにピート★ラフロイグ 18年 新ラベル



オフィシャルのラフロイグ18年。バーボン樽で18年以上熟成された原酒をバッティングし、やや高めのアルコール度数48度でボトリングされています。アイラ・モルトが高騰している中でこの値段は嬉しいですね。
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2016年12月26日

★ハチミツ、オーク、塩漬けのアーモンド★ブナハーブン 1989 25年【シグナトリー カスクストレングス】



ホグスヘッド熟成のブナハーブン1989 25年。シグナトリーらしいコストパフォーマンスの高い1本。最近はピーテッドタイプのボトリングが多いブナハーブンですが、こちらはかつてのスタイルのようですね。

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