2013年10月28日

リトルミル 1992 21年【ダグラスレイン エグゼクティブ・デシジョン】



クオリティの高さで定評があった「オールド&レア」シリーズに代わる「エグゼクティブ・デシジョン」のリトルミル21年。こちらもホグスヘッド樽熟成です。
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2013年10月08日

リトルミル 36年 1977【ケイデンヘッド スモールバッチ】



ケイデンヘッド、スモールバッチのリトルミル36年。近年人気が急上昇してボトリングされることが多くなったリトルミルですが、これだけの長熟モルトは希少です。先に紹介したグレンリヴェット43年とは対称的に、アルコール度数はウイスキーとして販売できる下限である40%近くまで落ちていますが、私はこういうタイプも結構好きです。
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2013年09月24日

リトルミル 20年 1992 【ベリーブラザーズ&ラッド 復刻ラベル】



ベリーブラザーズ&ラッド復刻ラベルのリトルミル20年。ファイナルヴィンテージということは閉鎖して20年以上経ったわけで、ショップページにあるように「今後、価格の上昇や入手困難となることが予想される」ということになるのでしょうか?
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2013年09月02日

ブラドノック 1990 22年【ザ・ゴールデンカスク】



2000年にレイモンド・アームストロング社がUD社から買収して、蒸留所取り壊しの危機を免れたブラッドノック。これはUD時代の1990年に蒸留された22年ものです。
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2013年08月29日

オーヘントッシャン 22年 1990【デュワラトレー】



オーヘントッシャンはサントリーが買収したモリソン・ボウモア社の蒸留所の一つで、ローランド伝統の3回蒸留を行っています。3回蒸留で造られるモルトウイスキーは熟成が早く進むため、20年オーバーがボトリングされることは多くありません。
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2013年07月31日

ブラドノック 1990 22年【ゴールデンカスク】



数少ないローランドで稼働中の蒸留所、ブラッドノックの22年もの。ゴールデンカスクらしいハイコストパフォーマンスな1本です。
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2013年07月29日

★時間と共に優雅さが増す★ ローズバンク 1990 22年【チーフタンズイアンマクロード チーフタンズ】



シェリーバットフィニッシュのローズバンク22年。最近ローズバンクのニューボトルを見かけなくなったなと思ったら、いきなりこの値段!
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2013年07月17日

リトルミル 22年 [1989]【ジャックウィバーズ プレンツロウコレクション】



1772年に設立されたスコットランド最古の蒸留所リトルミルが閉鎖されたのは1994年で、その10年後には火災で消失してしまいました。このところ、様々なボトラーがリトルミルをボトリングし、頻繁にボトリングされていますが、まだまだストックがあるのでしょうか?
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2013年06月14日

リトルミル 1992 21年【ダグラスレイン オールドモルトカスク】



カスクストレングスでボトリングされるオールドモルトカスクの日本向けボトル、通称「ビッグスタンプ」のリトルミル21年。残念ながら「ダグラスレイン社からのOMCスペシャルカスクは、今回のNEWリリースをもって終了」ということです。
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2013年04月06日

ブラドノック 21年 1990【ダンカンテイラー DIMENSIONS】



数少ないローランドの現役蒸留所の一つ、ブラドノックの21年もの。ライトなイメージがあるローランドモルトの中では異色な個性派です。
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2013年04月05日

セント・マクデラン 30年 [1982]【ダグラスレイン オールド&レア】



ダグラスレインの頂上シリーズ、オールド&レアのセント・マクデラン30年。この閉鎖蒸留所のシングルカスクがこのシリーズから出たのは初めてでは?ここのモルトはアルコール度数が高いのが特徴で、これも30年の長期熟成にもかかわらず60度近くあります。
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2013年04月04日

★オレンジのアロマが素晴らしい!★リトルミル 1992 20年 for KINKO【ウィスキーエージェンシー】



ウィスキーエージェンシーが「酒のキンコー」向けにボトリングしたリフィルバット熟成のリトルミル20年。香り、味、余韻のそれぞれにオレンジを感じるとか。
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2013年04月02日

リトルミル 21年【エクスクルーシヴモルツ】



クリエイティヴウィスキー社のメインシリーズ「エクスクルーシヴモルツ」のリトルミル21年、樽は"Refill AmericanOak HogsHead"です。1994年に操業停止となったリトルミル蒸留所は2004年の火災により焼失し完全に取り壊されたそうで、今となって人気が上がったのは皮肉な感じがします。
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2013年03月22日

2013年03月14日

オーヘントッシャン 13年 1995【オールド・モルト・カスク】



数少なくなった稼働しているローランドの蒸留所のひとつ、オーヘントッシャンもオールド・モルト・カスクのボトルを見たのは初めてです。
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2013年02月19日

リトルミル [1988-2012]【ザ・ウィスキーマン The Sympathy for the Whisky】



24年熟成のリトルミル。ここ数年で人気の閉鎖蒸留所のひとつに定着しました。"The Sympathy for the Whisky" はロックの名曲みたいなことが書いてあるので、ユーチューブで検索しましたがヒットせず。残念!
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2013年02月13日

★リンゴの花、クリーンな麦芽★ リンリスゴー 1982 26年【ウィスキーエクスチェンジ】



昨年6月のコニサーズクラブに登場した1本。山崎白秋氏のテイスティングコメントは下記の通りかなりの高評価でした。

(香り)トップノートはエステリーで深みのある香り。その後、旨みを思わせる香りが広がる。ややいがいがした香りはピートによるものか。

(味)酸味がまず感じられ、引き締まった印象。ドライではあるが旨みも強い、ドライとは別の意味で辛いと感じる。振り返るとエレガントな印象が強く、通好みのモルトかもしれない。

ここのモルトは全体にアルコール度数が高く、この時の5本はすべて61%以上!(これの63.7%が最高)
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2012年12月07日

リトルミル 22年 1989 『和--Nagomi--』【ウイスキーエージェンシー】



ウイスキーエージェンシーと信濃屋のジョイントボトル「和-Nagomi-シリーズ」の第3弾は、バーボン樽熟成のリトルミル22年です。ラベルに描かれた厳島神社の大鳥居が印象的ですが、様々なフルーツが並ぶテイスティングコメントも圧巻!
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2012年11月14日

★アーモンド、クリーミーなモルト★ オーヘントッシャン 1998 13年【エクスクルーシヴモルツ】



リフィルホグスヘッド熟成のオーヘントッシャン13年。テイスティングコメントの香り・味、双方にある「マジパン」は、調べてみたら「粉末のアーモンド・砂糖・卵白をこねてペースト状にし、細工をして洋菓子の装飾に用いる」ものだそうです。
posted by ophiuchi at 15:40| ローランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

リトルミル 20年 1992【ウィスキーエージェンシー リキッドライブラリー】



「爽やかフルーツミルクキャンディー、ライトでフルーティーな甘みにスムースなボディ」とローランドらしいテイスティングコメント、いまやウィスキーエージェンシーの定番となったリトルミルの20年ものです。
posted by ophiuchi at 09:04| ローランド・モルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする