2015年06月26日

テイスティ クリエーションズ ピート&ピート バッチNo.20



「テイスティ クリエーションズ」はフランスのジャンボアイエ社がボトリングするブレンデッドモルトで、この「ピート&ピート」は「ベンリアック ピーティッド 3年」と「アードモア ピーティッド 2007」がブレンドされています。それぞれハイランドとスペイサイドでピーティーなモルトを造っている蒸留所です。
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2015年06月16日

ボウモア&インチガワー【ダグラスレイン ダブルバレル】



蒸留所の異なるモルトの2つの樽をブレンドするダグラスレイン「ダブルバレル」のボウモア&インチガワー。インチガワー蒸留所はスペイサイド地区に分類されていますが、立地は海に近く潮の香りがするとも言われていて、ボウモアとの組合せでどんな味わいが生まれたのか興味深いものがあります。
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2015年06月15日

アードベッグ&オルトモア【ダグラスレイン ダブルバレル】



蒸留所の異なるモルトの2つの樽をブレンドするダグラスレインの「ダブルバレル」は面白い試みだと思いますが、気になるのはそのブレンド割合です。この組合せだとアードベッグの割合をかなり減らさないとオルオモアの個性は感じられないでしょう。
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2015年05月26日

【コンパスボックス】ザ・ロスト・ブレンド



クライヌリッシュ、アルターベーンとカリラのモルト原酒をブレンドし、アメリカンオーク樽で熟成させたブレンデッドモルト。『2001年に発売し2004年に販売を終了した「エルーセラ」の復刻版で、その当時のエルーセラとほぼ同じレシピで作られたブレンデッドモルト』だということで、3種類あるという、今では手に入らなくなった数多くの「ロストアイテム」が描かれたラベルがお洒落です。
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2015年03月25日

マスターオブモルト レファレンス 「I」



『飲み比べることを前提につくられたブレンデッドモルト』ということで、使用されたモルトの蒸留所名は明らかにされていませんが、『若くクリーンな原酒をメインに使用し、超長熟モルトをトップドレッシングとして使用』したとのことです。
残念ながら、レファレンス 「II」は売り切れですが、『50%以上が極めて長い熟成を経た希少なモルトで、若いモルトをアクセントとしてブレンド』したという、レファレンス 「III」(容量・度数は同じ 25,812円 税込、送料別)はあります。
機会があれば飲み比べに挑戦したいですね。
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2015年03月03日

サマローリ ピーティ 19年 1995 for Whiskey Live 2014



Whiskey Live 2014 のためにボトリングされたラフロイグ、ハイランドパークを核としたピーティなブレンデッドモルト。近年、もっぱらドイツボトラーが注目を集めていますが、以前はサマローリ、シルバーシールといったイタリアのボトラーが憧れの的でした。
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2014年12月17日

モイダート 10年 ブレンデッドモルト【 WM ケイデンヘッド】



スプリングバンクを中心に、WM ケーデンヘッド社がヴァッティングした10年もののブレンデッドモルト。モイダートはスコットランドの故事にちなんでいます。
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2014年10月07日

★ヴァッテッドモルト★ハイランドキング 12年 2002 シェリーバット【ベストドラム】



グレンゴイン、グレンロセス、グレンファークラス、タムデューをヴァッティングしてシェリーバットで熟成させたヴァッテッドモルトウイスキー。『4つの有名なウイスキー』とありますが、グレンゴインとタムデューはそれほど知られていないのでは?
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2014年09月12日

【ダグラスレイン】ダブルバレル カリラ&タムデュー



荒々しいカリラと大人しいタムデューという意外な組合せのヴァッテッドモルト。割合がどのくらいなのか気になります(普通に考えればカリラが数パーセントですが)。
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【ダグラスレイン】ダブルバレル アードベッグ&オルトモア



新生ダグラスレインから「ダブルバレル」が2年ぶりに発売されました。このシリーズ、2つの蒸留所のモルトをヴァッティングするというこれまでにないコンセプトで注目を集めました。他社への樽の提供をほとんどしないグレンモーレンジ社がよくアードベッグの名前を出すことを許しましたね。
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2014年08月07日

★ブレンデッドスコッチモルトウイスキー★スカリーワグ【ダグラスレイン】



ダグラスレインが「やんちゃなスウィート(甘さ)」をキーワードに40% 1stフィルシェリー、30%% 1stフィルバーボン、30% 2ndフィルバーボンの比率でブレンドブレンドしたモルトウイスキー。キュートなラベルも魅力です。
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2014年04月08日

【ミシェル・クーヴルー】キャンディド・モルト・ウィスキー



ミシェル・クーヴルー(以前はクーヴレーと呼んでいました)は原材料や熟成方法などにこだわって独特のウイスキー(時には熟成3年未満のスピリッツ)をボトリングするカリスマ的な存在です。
シェリー4樽をヴァッティングしたというこれは『ワインほど厳密な温度管理の必要はないが、提供温度はセラー温度程度(15〜20℃)で、 チューリップグラスで楽しんでほしい』と飲み方まで指定されています。
ラベル:ウイスキー
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2013年07月14日

【BBR】ブレンデッドアイラ 1995 17年 for Shinanoya from ARDBEG,BOWMORE&LAPHROAIG



なんとアードベッグ、ボウモア、ラフロイグというアイラモルトのビッグネームをブレンドした贅沢なブレンデッドモルト、しかもBBRの復刻ラベル!
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2013年06月26日

★スペシャルなヴァッテド・モルト★【サマローリ】エボリューション カスクストレングス for Whisky Live 2013



ヴァッティングされたモルトは、モートラック1957年、スプリングバンク1959年、ラフロイグ1970年、アードベッグ1974年、ロングロウ1974年、タリスカー1978年、マッカラン1980年、ポートエレン1981年、ラガヴーリン1988年etc という凄い顔ぶれ。アイラモルト以外もピーティーなものがほとんどなので、かなりパンチが効いた仕上がりになっていそうです。
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2013年05月31日

ベル シグネチャー ブレンデッドモルト



ブレアアソールとインチガワーをメインモルトにしたブレンデッドモルトウイスキー。グレーンウイスキーが入ったブレンデッドウイスキーと変わらない値段が魅力的です。
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2013年04月24日

【ダグラスレイン】ダブルバレル ハイランドパーク&ボウモア



ダグラスレイン社のダブルバレルは2つの蒸留所のモルトウイスキーをヴァッティングしてボトリングするユニークなヴァッテドモルトです。私もどうもイマイチだなと思えるシングルモルトにアイラのシングルモルトを入れるという実験をやったことがあり、まずまずの結果でした。このシリーズこれまでに色々な組み合わせでボトリングされているので、売れ行きもいいのでしょうね。ちょっと路線を変えたピーティーモルト同士の組み合わせとなっています。
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2012年12月25日

【ブレンデッドモルト】シックスアイルズ ST.エティエンヌラムカスクフィニッシュ



アイラ・ジュラ・スカイ・マル・オークニー・アランの6つの島で造られたモルト(平均5年熟成)をエティエンヌラムの樽で1年間追加熟成したブレンデッドモルト。かなり派手なラベルですが、何がデザインされているのでしょう?
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2012年12月10日

【ブレンデッドモルト】コンパスボックス ピートモンスター

ピーティかつスモーキーで少々のフルーツ、深みと複雑さを感じる。ピートモンスター 46% 700ml ...

コンパスボックス ピートモンスター 46% 700ml
価格:4,300円(税込、送料別)



「ピーティかつスモーキーで少々のフルーツ、深みと複雑さを感じる」というコンパスボックスのブレンデッドモルト。ブレンド割合は、アイラモルト37%、アイランドモルト(マル島とあるのでトバモリー)29%、スペイサイドモルト34%です。
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【ブレンデッドモルト】コンパスボックス オーククロス

【S12】コンパスボックス オーククロス (OAK CROSS)

コンパスボックス オーククロス 43% 700ml
価格:3,880円(税込、送料別)



実験的なボトリングをするコンパスボックスのブレンデッドモルト「オーククロス」。蒸留所名は不明ですが、「ハイランドシングルモルト60%、ハイランドシングルモルト20%、スペイサイドシングルモルト20%を使用、60%を1stフィルアメリカンオークで、40%をNEW FRENCH OAKで熟成」とブレンド割合が示されています。テーマは「オーク」ですね。
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2012年12月04日

カリラ & タムデュー【ダグラスレイン ダブルバレル】



カリラとタムデューのモルトをブレンドしたブレンデッドモルトウイスキー。このシリーズで気になるのが、ブレンド割合です。強烈なアイラモルトであるカリラと大人しいタムデューの組み合わせなので、カリラはせいぜい数パーセント程度だと思うのですが、どうでしょう?
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